大分で秋のパックラフト体験|10月・11月に楽しむ耶馬溪の清流アドベンチャー

大分で秋のパックラフト体験|10月・11月に楽しむ耶馬溪の清流アドベンチャー

夏が終わったら、川遊びも終わり。

そんなイメージを持っていませんか?

大分県中津市・耶馬溪エリアの山国町では、夏が終わった10月・11月にもパックラフトを使った自然体験を楽しむことができます。

ただし、夏とまったく同じ遊び方ではありません。

季節が変われば、川の楽しみ方も変わります。

10月は、パックラフトを漕ぎながら、気温や水温に合わせて川遊びも楽しむ「秋のラフトキャニオン」。

そして11月は、水遊びをメインにせず、パックラフトをゆっくり漕ぎながら、渓谷の景観や紅葉を楽しむ秋のツアーへ。

夏から秋へ。

そして紅葉の季節へ。

季節とともに変わっていく大分・耶馬溪の自然を、水面から楽しんでみませんか?

猿飛千壺峡でのパックラフト

目次

秋だからこそ楽しめるパックラフト

「川のアクティビティ=夏」

というイメージは強いと思います。

もちろん、暑い夏に思いっきり川へ飛び込んだり、泳いだりするのは最高です。

でも、秋には秋の川の楽しさがあります。

夏休みが終わり、少しずつ静かになっていく渓谷。

透明な水の上をパックラフトで進み、

大きな岩を見上げ、

山の景色を眺める。

10月から11月にかけては、夏の「思いっきり水遊び!」から、少しずつ「自然の中を旅するパックラフト」へと楽しみ方が変わっていきます。

同じ川でも季節によってまったく違った表情を見せてくれる。

それが秋のパックラフトの魅力です。

猿飛千壺峡のパックラフト

そもそも「パックラフト」って何?

パックラフトとは、空気で膨らませて使用する軽量な小型ボートです。

カヌーやカヤックのようにパドルを使い、自分の力で水の上を進みます。

大型ボートに複数人で乗る一般的なラフティングとは違い、ほしのたねでは一人乗りを基本として、自分でパックラフトを
操作する楽しさを大切にしています。

「パックラフトなんて乗ったことがない」

「カヌーやカヤックも初めて」

という方でも大丈夫。

最初は流れの穏やかな場所で、パドルの持ち方や前進・方向転換など、基本的な操作から練習していきます。

パックラフトを乗るところ

舞台は大分・耶馬溪「猿飛千坪峡」

秋のパックラフトの主な舞台となるのが、大分県中津市山国町にある、

猿飛千坪峡(さるとびせんつぼきょう)。

山国川上流にある渓谷です。

川の流れによって長い時間をかけて削られてきた岩。

その間を流れる清流。

そして周囲を囲む山々。

そんな渓谷の中へ、小さなパックラフトで入っていきます。

遊歩道や道路から景色を眺めるのとは違い、パックラフトなら水面に近い目線から渓谷を見ることができます。

巨大な岩を見上げたり、

透明な水の中を覗いたり、

パドルを漕いで岩の間を進んだり。

ただ景色を見るだけではなく、

「自然の中へ入っていく」

という体験を楽しんでください。

10月は「秋のラフトキャニオン」

10月は、まだラフトキャニオンの季節。

ほしのたねの「ラフトキャニオン」は、

パックラフト × 川遊び

を組み合わせたオリジナルの自然体験です。

夏は、

漕ぐ。

泳ぐ。

飛び込む。

川に浮かぶ。

といった、いろいろな方法で川そのものを楽しみます。

10月になると夏より気温・水温が下がってくるため、少しずつパックラフトを漕ぐ時間を増やしていきます。

ただし、暖かい日やコンディションが良い日は、参加者の希望に合わせて川へ入ったり、飛び込みやリバーフロートを楽しんだりすることも。

その日の気温・水温・天候を見ながら、

「その日の川で一番楽しめる遊び方」

を選んでいきます。

そして11月、「遊ぶ川」から「眺める川」へ

11月になると、ラフトキャニオンの内容も大きく変わります。

夏のように川へ飛び込んだり、泳いだりすることを目的にするのではなく、

パックラフトをゆっくり漕ぎながら、渓谷の景観を楽しむツアーへ。

急いで進む必要はありません。

パドルをゆっくり動かしながら清流を進む。

気になる景色があれば止まる。

大きな岩を見上げる。

水の中を覗く。

写真を撮る。

そして紅葉の時期には、色づいた山々を水面から眺める。

11月は、

「攻略する川」ではなく「味わう川」。

そんなパックラフトを楽しんでもらいたいと考えています。

ゆったりと漕ぐパックラフトの写真

11月は「紅葉の渓谷を、水面から。」

秋が深まるにつれて、山国・耶馬溪の山々も少しずつ色づいていきます。

猿飛千坪峡周辺も、秋になると渓谷の景色が変わっていきます。

ただし、自然の紅葉なので見頃は毎年同じではありません。

気温や天候によって色づきの時期は前後します。

だからこそ、その年、その日にしか出会えない景色があります。

パックラフトに乗って、

水面から紅葉を見上げる。

透明な川と、大きな岩と、秋色の山。

道路から眺める紅葉とは少し違う、

「紅葉の中へ入っていく」

ような時間を楽しんでください。

紅葉の渓谷を、水面から。

これが11月のパックラフトです。

10月と11月、どっちがおすすめ?

同じパックラフトツアーでも、10月と11月では楽しみ方が変わります。

10月がおすすめの方

まだ少しアクティブに川を楽しみたい方。

パックラフトを漕ぐだけでなく、当日の気温やコンディションによっては川へ入ったり、飛び込みやリバーフロートなども
楽しみたい方には10月がおすすめです。

夏のラフトキャニオンから秋のパックラフトへ移り変わっていく時期です。

11月がおすすめの方

景色や自然をゆっくり楽しみたい方。

川へ入って遊ぶことより、パックラフトを漕ぎながら渓谷を巡ったり、紅葉や秋の景色を楽しんだりしたい方には11月がおすすめです。

写真を撮りながらのんびり楽しみたい方にも向いています。

つまり、

10月は「遊ぶ」。

11月は「味わう」。

同じ川でも、季節によって楽しみ方が変わります。

秋のパックラフトは寒くない?

10月・11月のパックラフトで一番気になるのが、

「寒くないの?」

ということだと思います。

夏に比べれば、当然気温も水温も下がります。

そのため、ほしのたねでは季節やコンディションに合わせてウェットスーツなどの装備を使用します。

また11月は、水の中で長時間遊ぶことを目的とせず、パックラフトに乗っている時間を中心にしたツアー内容に変えていきます。

ただし、自然の中で行うアクティビティです。

天候や気温によっては寒さを感じる場合もあります。

その日の気温・水温・天候などを確認しながら、安全を優先してツアーを開催します。

秋のパックラフトの服装・持ち物

ツアーで使用する基本的な装備は、ほしのたねでご用意します。

ヘルメット、ライフジャケット、ウェットスーツ、専用シューズなど、ツアーに必要な装備は料金に含まれています。

参加される方は、

・水着または濡れてもよい速乾性の服

・タオル

・着替え

をご準備ください。

特に秋は、ツアー終了後に身体が冷えないよう、

暖かい上着

もご用意ください。

詳しい服装や持ち物については、ご予約時にもご案内します。

初めてのパックラフトでも大丈夫?

もちろん大丈夫です。

ツアー開始前に、流れの穏やかな場所でパックラフトの基本操作を練習します。

前へ進む。

曲がる。

止まる。

最初は思った方向へ進まなくても、それもパックラフトの面白さ。

少しずつ操作に慣れてから渓谷へ進んでいきます。

経験者向けのツアーではありませんので、パックラフト・カヌー・カヤックが初めての方も参加できます。

小学生から参加OK!家族で秋の自然体験

通常の猿飛千坪峡ラフトキャニオンは、小学生から参加可能です。

小学生のお子さまは、保護者の方と一緒にご参加ください。

また、小さなお子さまがいるご家族には貸切プランもご用意しています。

貸切の場合は3歳から参加可能。

ほかの参加者を気にせず、家族のペースで楽しみたい方にもおすすめです。

最大4名を基本とした少人数ツアーなので、初めてのお子さまも様子を見ながら進めていきます。

※秋季の参加については、年齢だけでなく当日の気温・水温・天候などを確認し、安全を優先して開催を判断します。

午前はパックラフト、午後は秋の耶馬溪へ

秋のパックラフトは、耶馬溪観光と組み合わせるのもおすすめです。

例えば、

【H3】秋の山国・耶馬溪を楽しむ1日

9:00 ほしのたねツアーベース集合

↓

午前 猿飛千坪峡でパックラフト

↓

12:00頃 ツアー終了

↓

ランチ

↓

午後 耶馬溪エリアへ

↓

紅葉散策・観光・温泉

半日ツアーだからこそ、残りの半日を観光に使うことができます。

「紅葉を見るだけではなく、何か体験もしてみたい」

という秋の旅行にもおすすめです。

福岡・北九州からの日帰り秋旅にも

ほしのたねのツアーベースがあるのは、大分県中津市山国町。

大分県内だけでなく、福岡・北九州方面からの秋のお出かけにも組み込みやすいエリアです。

朝は山国の清流でパックラフト。

午後は耶馬溪観光。

最後は温泉へ。

夏とは少し違った、秋の大分アウトドア旅を楽しんでみてください。

歩いて楽しむなら「薬師渓谷リバートレッキング」も

秋の山国には、もう一つおすすめの自然体験があります。

それが、

薬師渓谷リバートレッキング。

パックラフトで水面から渓谷を楽しむ猿飛千坪峡とは違い、薬師渓谷では自分の足で渓谷の奥へ進んでいきます。

岩。

苔。

伏流水。

秋の森。

同じ山国でも、見える景色も体験方法もまったく違います。

水面から楽しむなら、猿飛千坪峡パックラフト。

自分の足で渓谷を歩くなら、薬師渓谷リバートレッキング。

その日の旅のスタイルに合わせて選んでみてください。

夏とは違う、秋の川へ。

夏の川は、思いっきり遊ぶ。

10月になったら、少しゆっくり。

そして11月は、景色を楽しみながら水面を旅する。

同じ川でも、季節が変われば遊び方も変わります。

10月は、秋のラフトキャニオン。

11月は、紅葉と渓谷を楽しむパックラフト。

透明な清流の上を進み、

巨大な岩を見上げ、

秋の山々を眺める。

今年の秋は、大分・耶馬溪の自然を水面から楽しんでみませんか?

秋の渓谷を、水面から。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次